CATEGORY 1 受講生の声
神戸市外国語大学 合格(総合型選抜)
Oさん
2026年3月 高校卒
3年生の夏休みに塾で薦められるまでは、総合型選抜は自分には関係ないものだと思っていました。しかし、自分が気づいていないだけでチャンスはあるのだと知りました。定期テストもなんとなくではありましたが頑張っていて本当によかったです。
英検は推薦型だけでなく滑り止めとしても活用できるため、早めの取得をおすすめします。英検の面接を経験していたことで、推薦型の面接でも他の人より少しはできるのではないかという自信にもつながりました。
進路の先生には「絶対に落ちるからやめておけ」と言われ「挑戦しない方が良かったのではないか」と悩み続けました。でも塾の先生だけは肯定してくださり、それが大きな支えになりました。少しでもチャンスがあるなら、たとえ反対されても挑戦することが大切だと思います。
推薦型に落ちた場合のことを考え、推薦から逃げたくなって一般入試3教科の勉強に偏ってしまった時期もありました。それでも、小論文のネタ本だけは毎日読み続けたことが、本番でも生きました。
『小論文最強独学問題集』は誤答例も掲載されており、とても分かりやすかったです。過去問は解いていませんでしたが、さまざまなテーマに触れることができてよかったです。
3年生の6月と遅めの入塾でしたが、1週間の勉強スケジュールを立ててもらい、面談で不安を相談できたことで、やる気が出ました。
夏休みには志望理由の作成に多くの時間を割いていただき、自分が本当に興味のあることに気づかせてくれました。意志が弱く落ち込むことも多かったですが、最後まで背中を押していただき感謝しています。
休憩中に友達と近くのスーパーに行ったり、一緒におにぎりを食べたりと、勉強漬けでも心が折れない環境でした。自習室で寝ていて先生方に笑われたのも、今では良い思い出です。
以前の塾の授業では集中が続かないこともありましたが、友塾の授業は頻繁に当てられるため、常に頭を使いながら集中して取り組むことができました。